自分に合った音楽教室の選び方とは

音楽教室には、ピアノ、ギター、声楽などさまざまな種類があります。
最もポピュラーなものが、ピアノ教室です。
女の子だけでなく、男の子からも人気がある教室で、幼稚園ぐらいの子供から、子育てが終わった大人にまで人気があります。
レッスンの形態にも色々あります。
同じようなレベルの人たちが、同じ時間の同じ教室でレッスンを受ける集団レッスンと、先生と生徒が一対一でレッスンを行う個人レッスンがあります。
それぞれのレッスンの方法には、メリット・デメリットがあるので、自分に合った方法でのレッスンが、上達への近道でもあります。
いろいろなレッスンを体験することも出来るので、それぞれの音楽教室の雰囲気や、レッスンの内容などを比較検討して、自分に合った教室を選ぶと良いでしょう。

集団レッスンのメリット・デメリット

集団レッスンとは、同じようなレベルの人たちが集まって、同時にレッスンを行うことです。
教室によって、集団の人数には差がありますが、多いところでは10人程度まで同時にレッスンを行います。
集団レッスンは、個人レッスンよりも月謝が安いことが多く、初めてレッスンに通う人には、雰囲気を味わってみるのに良い機会でもあります。
また小さい子供の場合、一人でレッスンに参加するのが不安だという子もいるので、そのような子でも馴染みやすいのが集団レッスンです。
しかし、集団レッスンでは、一人一人のレベルを細かくチェックすることが出来なかったり、小さなミスを見落としてしまうというデメリットもあります。
また、レッスンまでの期間に練習をしている子との差が大きく開いてしまうというデメリットもあります。

個人レッスンのメリット・デメリット

個人レッスンは、先生と生徒が一対一で行うレッスンです。
個人で音楽教室を行っている先生の多くは、この個人レッスンでの教室が多いです。
個人レッスンの魅力は、一人一人のレベルをしっかりと見てもらうことが出来るので、弱点を指摘してもらいやすく、上達しやすいという点です。
しっかりと練習をすれば、その分先に進むことが出来るので、よりやる気がアップします。
デメリットとしては、先生との相性が非常に重要であるということです。
相性の合わない先生とのレッスンは、苦痛になってしまいます。
長くレッスンを続けられるように、相性のよい先生を探しましょう。
また、先生のレベルや教え方によっても上達のスピードが異なります。
自分に合った先生を選ぶことが大切です。
月謝も割高なことが多いので、チェックしておきましょう。