お子様の積極性がぐんぐん育つ音楽教室

お子様が幼稚園や小学生に上がる頃になると、何か習い事をさせて自分に自信をつけてあげたいとお母様、お父様は思われますでしょう。でも、いったい何がわが子にむいているのか、いきなりピアノなどはどうなんだろうと迷ってしまうことがあります。そういう時にはまず、音楽教室をおすすめします。音楽教室は特定の楽器だけを使うのではなく様々な楽器に触れ合う機会があり、体全体を使って音楽を楽しむということに重点を置いています。先生はピアノを弾いてくれて、そのピアノに触れる、音を出してみる、声を合わせてみる、体でリズムを取ってみる、そして常においてある様々な楽器を自分から手に取って音を出してみる、みんなと合わしてみるといった自主的な活動が行われます。そのお教室の時間が終わったときのお子様の表情はどうだと思われますか。

とても楽しく過ごせる時間です。

親子一緒に、楽しく過ごせる時間です。実際に参加していないで見ているだけのお母様も、ついてきているごきょうだいの方も、音楽や歌声でにぎやかな場所にいて、みんなが楽しそうにしているのを直に見ることができますから、とても楽しい時間を過ごしていただけます。テキストやノートもありますが、無理なく、遊び心満載の中で少しずつ、音楽の知識を身に着けていくことができます。何よりも、自分の意志で鳴らした音楽、上手く声を先生のピアノに合わせられた達成感はお子様に知らず知らず自信がつき、自己表現が上手な、活発なお子様へと成長していかれます。毎週の教室に通うごとに、どんどんお子様が変わっていかれることを感じるでしょう。また、そこではお友達もできます。毎週会うのが楽しみになります。

全体の発表会をする場合もあります。

美しいドレスで参加する、敷居の高いピアノの発表会ではなく、音楽教室の発表会です。元気な子供たちが体全体を使って表現する、簡単な様々な楽器が登場する発表会です。衣装はトレーナーの色を合わせるなどの簡単な決め事がされる場合もあります。日ごろの成果をお父様、お母様に見せましょう。発表会の機会は子供たちに良い刺激となります。そして、その後は努力も実って実力レベルも知らず知らずのうちにアップしていきます。教室に通っているうちに個々にやりたい楽器が出て来ればそちらへと移っていけます。声楽をやっていきたい、ピアノを本格的にやりたいと思うお子様も出てきます。また、教室を卒業して、運動系をやりたいと思うお子様も出てくるでしょう。ご本人が何をやりたいか、次第に明確になっていきます。